[フイルム編]
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<フイルムの種類を知ろう>
フイルムには沢山の種類が有りますが、趣味や記念その他、一番使われているのが、
ISO100、ISO400のカラーネガフイルムです。カラーフイルムをお店で下さいと言うと、ほとんど
黙って、出され、買っています。それ程ポピュラーなフイルムです。
一般的には下記の種類があります。
<フィルムの種類ー使用目的に合わせ選ぼう>
| モノクロ(白黒)フィルムネガ(反転画像) | 35@、APS ,ブロー二ー、4×5、5×7、他 | |
| カラーフイルムネガ(反転画像) |
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| カラーリバーサル<ポジ・スライド>(正像) |
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ネガタイプ・フイルム
現像されますと実際の被写体に対し明暗が逆になり、ネガ像からは被写体が理解しがたく
カラー印画紙に焼いて、始めて写真として見られます。
記録、記念のプリントとして沢山の人にあげる、アルバム整理に適している。
安価にてプリントが出来る。
現像は増、減感処理できます、2倍位迄が無難です
例 2倍増感 ISO100→200 200→400 400→800 800→1600
増減感処理されますと、粒子が粗れ、コントラストが弱くなりますので注意。
<現在のフイルムは高品質の為、2絞位の誤差は通常現像でもプリント出来ます>
プリント
手焼プリント オペレーターが色調、濃度を見ながら最良のプリントを作成するため価格は高い。
サービスプリント ネガの種類別に一定の条件が入力されており、自動的にプリントされる為、安価。
ネガ→ポジ作成も出来ます。
リバーサル・フイルム
現像されますと、そのまま写真として見られ(正像)プリントをしなくて済みます。
現像はやはり増、減感処理できますが、減感はカラーバランスがくずれますのですすめられない。
リバーサルプリント
ダイレク・プリント ポジより直接プリントする方法。コントラストがあり鮮やかな色調。
インター・ネガ起こし ソフトな色調となる。
ネガよりはコスト高になります。